日本語会話 ボランティア体験

日本語ボランティア

「『日本語って難しい』の“って”というのはどういう意味ですか」
「レストランで店員に声をかけるときには何と言ったらいいですか」
「日本語会話サロン」では日本語上達を目指す外国人とマンツーマンで会話をしながら、上達のための支援をしています。その会話の中で、冒頭のような疑問を出されることがあります。普段、われわれが何の疑問も抱かずに話したり、行動したりしていることでも、初めて日本語に接する外国人には難しいことなのです。このような彼らの疑問を聞かされることで、われわれも日本語の難しさや日本人の習慣などを再確認させられ、とても勉強になります。
彼らの疑問に答えるには、ある程度の素養は必要ですが、特別なスキルは必要としません。持ち合わせている知識の範囲で丁寧に説明すれば通じるものです。お互いに、通じたと分かったときには感動すら覚えます。
外国人支援のために、そしてあなた自身の勉強のために、「日本語会話サロン」でボランティアを始めてみませんか。

外国人による日本語スピーチ大会

(運営ボランティアとして参加した大学生より)
日本語スピーチ大会の運営スタッフに参加しようと思ったのは、外国人と話せる機会があるかもしれないという単純な動機だった。私はボランティアの経験は今までなく、運営スタッフとは何をするのか分からなかった。周りのボランティアの方たちは年齢も幅広く、学校では経験できない場だった。そんなこんなで大会当日、参加者の人たちは6カ国の初めて会う国の方もいて、私にとってとても新鮮だった。民族衣装を着ている方など、普段の生活ではあまり会わない人たちがたくさん集まっていて嬉しかった。MIFAの方をはじめとするボランティアの方は日本語以外の言葉でも話されていて、すごく感心した。私は外国の方と友達になりたいと思っても日本語しか話せないので、とても憧れた。今回スタッフとして参加してみて、私が役に立ったかどうかはわからないけど、普段経験できないことをさせてもらい、良い経験が出来たと思う。欲を言うなら、もう少し参加者の人たちと話す機会が持てたら良かったなぁ。

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