ホーム 土曜トークカフェ(2012年度実施レポート)

土曜トークカフェ(2012年度)
日時: 毎月第三土曜日 13:30-15:00(8月、1月、2月を除く)
年間予定:
  第1回: 5月19日(土)13:30-15:00
第2回: 6月16日(土)13:30-15:00
第3回: 7月21日(土)13:30-15:00
第4回: 9月15日(土)13:30-15:00
第5回: 10月20日(土)13:30-15:00
第6回: 11月17日(土)13:30-15:00
第7回: 12月15日(土)13:30-15:00
第8回: 3月16日(土)13:30-15:00
場所: MIFA国際交流スペース
費用: 日本人 MIFA会員:無料(ボランティアのみ。一般参加なし)
外国人 MIFA会員:無料 非会員:300円
内容: ・コーヒー、紅茶を飲みながら気軽に各トピックについて英語その他の言語で話し合う。
・話し合いの中で外国人から提出された疑問に対し、情報を提供する。      
(席上、疑問を解決できない場合には、後日ボランティアが調査し、担当者経由で回答する)
言語: 英語、中国語(その他の言語をご希望の際にはお申込時にお知らせ下さい)
トピック: 事前に参加者、ボランティアにお知らせします。
・自分の住むコミュニティーで起きていること(疑問、不満など、情報不足)
・日本、海外で起きていること
・価値観、文化の違い、発想の違
・個人的な体験
・目黒区、MIFA事業への感想、要望
規則:
  • コーディネーターの進行に従うこと。
  • トピックと関係ないことを話さないこと。トピック以外のことを話したいときには、コーディネーターに要望を出すこと。
  • 他の参加者の意見を尊重し、楽しく交流できること。
  • 特定の政治的信条、宗教的信条等を参加者に押付けないこと。
  • 営業行為は行なわないこと。
  • 参加者の個人情報をむやみに聞き出さないこと。
  • 基本言語は英語とする。その他言語も可(要通訳 申込時に要申請)
ボランティアの役割:
  1. トピック選定(外国人ボランティア)
  2. 当日の進行(コーディネーター)補佐
  3. 会場設営
  4. 来場者受付
  5. 議事録作成
  6. 通訳(英語・中国語・その他言語⇔日本語)
  7. 外国人参加者からの要望・質問への回答、FAQ作成
  8. ポスター、ちらし作成
  9. ウエブページレイアウト作成
申込: 外国人参加者
Eメール(info@mifa.jp)にて名前、国籍、住所、電話番号、使用言語、話したいトピックをMIFAまでお知らせください。
ボランティア
Eメール(info@mifa.jp)にて名前、国籍、住所、電話番号、使用言語、ご希望の活動内容(ボランティアの役割よりお選び下さい)、話したいトピックをMIFAまでお知らせください。



<第7回> 
日時 12月15日(土)13:30-15:00
参加者 外国人参加者:1(フィリピン*1)
日本人ボランティア:3
合計:4名
内容
トピック:「好きなスポーツ」

あなたはどんなスポーツに興味がありますか?参加者各自が好きなスポーツ
を紹介し、それぞれについて話し合います。また、各国の伝統的なスポーツや
武道についても話し合います。

<第6回> 
日時 11月17日(土)13:30-15:00
参加者 中止となりました。

<第5回> 
日時 2012年10月20日(土)13:30-15:00
参加者 外国人参加者:3(中国*1、台湾*1、英国*1)
日本人ボランティア:1
合計:4名
内容
トピック:「東京で大災害が起きたらどうする?」

2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。東京は震度5強の揺れでした。
それでも鉄道が止まり、高速道路が封鎖され、停電になり、ガソリンや日常生活用品が店頭から姿を消しました。
東京で大災害が起きたらさらに深刻な事態になるでしょう。
今回は、災害への備えについて話し合います。


<第4回>
日時 2012年9月15日(土)13:30-15:00
参加者 外国人参加者:5(中国*1、タイ*2、ネパール*2)
日本人ボランティア:6
合計:11名
内容
トピック:「日本語がわからないときはどうしたらよいか?」

外国人が来日してすぐに困るのが日本語。日本語がわからないといろいろ困ります。
日本語がわかるようにするにはどうしたらよいか?また日本語がわかるようになるまで
どのように生活したらよいか、外国人の体験を基に話し合います。


<第3回>
日時 2012年7月21日(土)13:30-15:00
参加者 外国人参加者:1(フィリピン:1)
日本人ボランティア:5
合計:6名
内容
トピック:「日本理解PART.3」

トピック1.外国人は日本人をどう見ているか?

日本人は、自分が外国人にどのような存在だと思われているか、関心を持っています。
今回は、外国人の日本観をテーマにして相互理解を試みます。

第3回の議事録はこちら26KB)へ


<第2回>
日時 2012年6月16日(土)13:30-15:00


 
参加者 外国人参加者:3(中国:1 フィリピン:1 韓国:1)
日本人ボランティア:4
合計:7名
内容
トピック「日本理解PART.2」
外国人は、自分が日本人にどのような存在だと思われているか、関心を持っています。
今回は、日本人の外国人観をテーマにして相互理解を試みます。

第2回の議事録はこちら26KB)へ


<第1回>
日時 2012年5月19日(土)13:30-15:00

 
参加者 外国人参加者:4(カナダ:1 中国:2 米国:1)
日本人ボランティア:3
合計:7名
内容
トピック「日本理解PART.1」
参加希望者から寄せられた「話したいトピック」のうち、今回は日本理解をテーマにします。外国人が日本に住み始めると、文化の違いに遭遇し、疑問を感じます。そうした疑問を解決したいですね!
トピック1.日本人グループは排他的?

原宿でロカビリーダンサーが踊っているところに、欧米人のグループが参加しようとしたところ排除され、険悪なムードになった。欧米人のグループは誰でも参加できると思ったが、実はそうではなかった。

★話し合いのポイント:集団主義と個人主義
トピック2.日本人はNOと言えない?

日本人は道を尋ねられると、わからないのに何とか答えようとして、結局わからないということになる。日本人は自分が知らないことを認めないが、欧米人は知らないことについては、きっぱり「知らない」と答える。

★話し合いのポイント:間接的と直接的
トピック3.日本人は年をとったら両親の面倒を見ない?

中国人は両親を大切にするが、日本人は子供が年をとったら、両親と一緒に同居することは少ないと聞く。それは本当なのか?それはなぜなのか?

★話し合いのポイント:家族観
  <日本人ボランティア>参加者の感想:

・国際人への第一歩は目黒から!

・普段何気なく過ごしている日本人の行動やカルチャーのGAPを、外国人ならではの視点で教えていただくと新しい発見があります。お互いのさまざまなGAPを気軽に話し合い、理解し合うことで、もっと快適に日本生活を楽しんでいただきたいし、そのお手伝いをさせていただきたいと思いました。
第1回の議事録は
こちら22KB)へ



   
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