ホーム 文化理解講座


★★ 「文化理解講座「ペルー」 〜料理教室と音楽〜」 の報告★★

平成22年12月12日(日)、緑が丘文化会館3階の調理室にて、文化理解講座「ペルー」が行われました。

講師はゴルダさん。(写真左)
参加者は22名。うち外国籍の参加者が8名、出身国はペルー、コロンビア、カナダ、ロシア、インドネシアでした。南米の方が講師とアシスタントも含め6名集まりました。
ペルー料理は、スペインの食文化とペルーの先住民の食材および食文化が掛け合わさり出来上がりました。
また、近代には中国、イタリア、西アフリカ、日本の影響も受けています。
↑ペルー料理に使う独特の材料。左:コリアンダー(ペースト)、右:イエロー・アジ・ペッパー
↑講師による実演と調理、盛り付けの解説
↑アロス・コン・ポジョ(鶏肉と米の炊き込み)、パパ・ア・ラ・ワンカイーナ(じゃがいも料理)、マサモーラ・モラーダ(紫とうもろこしのデザート)を食べながら、ペルー音楽を聴きました。
バンド「ペーニャ・ハラナ」は、ペルーの海岸地方で演奏されるクリオーヤ音楽やアフロペルー音楽を演奏するグーループです。迫力のある演奏とヴォーカル、バラエティーに富んだ選曲で参加者を楽しませてくれました。日本で有名なアンデス地方の音楽とは全く異なるメロディーは、初めて聴いたのに懐かしいような、日本の歌謡曲や西洋のポップスを思わせる音楽でした。


   
Copyright(c) Meguro International Friendship Assosiation(MIFA) ホーム