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★「アフタヌーンティーコンサートの報告」
2月29日(日)午後、緑が丘文化会館別館にて、中国の伝統楽器二胡のコンサートが行われました。
MIFAが15年度に区内各地で行ってきた巡回広報イベントの4回目で最終回にあたるこのコンサートには、80名近くの参加者が訪れ大盛況でした。

二胡奏者の今井美樹さんが中国から買っていらした本場のジャスミン茶とお菓子をいただきつつ、ゆったりとした雰囲気の中、演奏とトークを楽しみました。
演奏内容は中国伝統音楽、西洋クラッシック音楽、バイオリンの定番曲などバラエティーに富み、観客は二胡独特の奏法と音色を実感しました。
また、参加者から、二胡についての様々な質問が寄せられ、それらに答える今井さんの解説はさながら「二胡講座」のようでした。
音楽を通じて中国の文化を垣間見ることのできたイベントでした。
二胡奏者 二胡観衆


★「世界を知ろう、留学生が語る私の国モンゴル」
10月18日(土)午後、目黒本町社会教育館にて「世界を知ろう、留学生が語る私の国モンゴル」イベントが開催されました。

まず留学生の自作映像ナレーションによる「モンゴル。旅の日記」、ミルクティーやお菓子で休憩した後クイズに挑戦、「モンゴルでは箸を使いますか?」 「モンゴルの靴のつま先が曲っている理由は?」などの難問続出でしたが正解者には留学生からプレゼントが渡されました。その後もシャガー(羊の骨)を使ったすごろくゲームを楽しみ、 留学生との交流に34名の参加者は大いに盛りあがりました。
クイズ 講演
 by エルデムバトさん
あいさつ モンゴル語であいさつ:
  Ta targan tavtai saikhan namarjij baina uu?
  タ タルガン タブタイ サイハン ナマルジジュ バイヌー(秋の時)
  または Sain baina uu? サイン バイヌー(お元気ですか?日常的に使う)
位置 中央アジア、ロシアと中国にはさまれている。
人口 270万人(2,694,432) (日本の50分の1)
面積 1.565.000 km2 (世界で20番目、1人あたりの面積の割合では世界一)日本の面積の約5倍
首都 ウランバートル:大きさは東京のひとつの区ぐらい。人口の3分の1はウランバートルに住んでいる。21の県がある。
歴史 モンゴルは中国と並ぶ長い歴史を持つ国である。しかしながら歴史の大切な資料は、長い間続いた多くの戦争でなくなったり、他国に奪われたりしたため、あまり残っていない。
 世界の半分を占める、大帝国を作っていたモンゴルは、内戦が続いたあげくに勢力が衰え、300年もの間、中国の支配下に入った。1917年のロシア革命をきっかけに1921年、独立を宣言するが、いろいろな圧力があって国連加盟を果たすのは1961年である。1921年から70年間、第2の共産主義国家として発展したが、旧ソ連崩壊後、モンゴルは新たな政治体制のもと、資本主義国家(内閣制度)となった。90年代は経済の不況のもと苦しんだが、日本をはじめ多くの友好関係を持つ国々の支援により徐々に回復しつつある。
言語 モンゴル語
文字 キリル文字
通貨 1トグリグ(10トグリグ=1円)
祭り 一番大きい祭り:ナーダム、7月の11日から3日間続く
人物 一番人気のある人:チンギスハーン
GDP 47億ドル
一番高い山:Nairamdal(4,374 m)
世界に誇る(2番目)綺麗な湖:Khovsgol


★パネルディスカッション「留学生と一緒に考える日本の社会と文化」
実施日:平成15年7月12日(土)
会場:大橋図書館会議室

「留学生と一緒に考える日本の社会と文化」をテーマにパネルディスカッションが開催され、
中国・韓国・ウクライナ・ドイツ・バングラデシュ出身の各留学生からは、東京での住宅探しの苦労、
日本語の曖昧表現など興味ある発言が相次ぎました。
会場の参加者からの積極的な質問もあり、充実した討論ができました。
(発言内容はこちらでご覧になれます。)
ディスカッション




   
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