ホーム 大使館との共催事業

MIFAでは、文化理解講座の一環として、目黒区内にある大使館などと協力し、外国文化を区民に紹介する事業を行っています

終了したイベントです。クリックすると様子をご覧になれます。

 トーゴの紹介とトーゴ料理教室
日時:10月22日(土)10:00-14:30
場所:目黒区青少年プラザ 第6研修室
講師:ジュルスさん(トーゴ大使館)/ エドモンドさん・由加里さん(レストラン"エコ・ロロニョン")
内容:
1.トーゴの紹介
2.トーゴ料理教室
 ・フェトゥリデシ(オクラソース)
 ・コクロデシ(鶏肉のトマトソース煮込み)
参加者:27名(日本21名/ミャンマー、ブラジル、ペルー、ベトナム、オランダ、フランス各1名)
  トーゴ大使館職員のジュルスさんによるプレゼンテーションでは、トーゴの国民性や地理的特徴の紹介や、日本との文化の違いを解説していただきました。
ジュルスさんのユーモラスの溢れるプレゼンテーションに、会場からは笑い声があがり、「楽しくトーゴについて学べた」との声が多く挙がりました。
  続いて料理教室では、赤坂のトーゴレストランのシェフのエドモンドさん、由加里さんより、トーゴ料理2品を紹介していただきました。
  参加者のほとんどの方がトーゴ料理を口にしたことがなかったようですが、おかわりやお持ち帰りを希望される方もいらっしゃり、皆さんトーゴ料理を堪能していただけたようです。
 
     

◆文化理解講座「ポーランド」料理教室とお話
 
2013年9月21日(土) 駐日ポーランド大使館・目黒区・MIFA共催イベント
文化理解講座「ポーランド」料理教室とお話が開催されました。
ポーランド大使館職員によるポーランド食文化に関するプレゼンテーションの後、ポーランドの料理を作りました。
本来であれば多くの時間を要するポーランド料理ですが、今回は大使館職員の工夫により
ポーランド人でない人もご家庭で簡単にできるレシピを選びました。
レシピを掲載していますので是非作ってみてください。

 
ポーランド料理レシピのリンクは こちら 


◆ショパンの家・ポーランド 〜ピアノコンサートと講演〜
日時: 9月12日(日)11:00〜16:00
会場: 中目黒GTプラザホール (GTプラザ地下1階)
主催: MIFA、TAMAポーランド人同好会
共催: 駐日ポーランド共和国大使館、目黒区

内容:  
11:00 - 11:10 ポーランド大使館領事より挨拶
11:10 - 12:00 「ショパンの家・ポーランド」講演
12:00 - 13:30 ポーランド伝統菓子、軽食、民芸品などの販売
14:00 - 15:00 江崎昌子・ショパンピアノコンサート
※コンサートのみ有料 当日券1,000円
15:00 - 16:00 「ショパンの足跡」講演
TAMAポーランド人同好会のみなさん ショパンについて講演
(幼少期からポーランドを発つまで)
ポーランドの地図を手に
講演を聞く来場者の皆さん
軽食の販売
(サンドイッチ、ケーキなど)
ショパングッズなどの販売 ポーランドのハンドメイド陶器
(ボレスワヴィエツ)
ピアニストの江崎昌子さん ショパンの名曲の数々を披露


◆ポーランド・フェスティバル ”イースター”
平成21年4月、中目黒GTプラザホールにて、ポーランドの文化紹介イベント
「ポーランド・フェスティバル」が開催され、約150名の来場者がポーランド文化に触れました。

とき:平成21年4月4日(土)11:00-16:00
ところ:中目黒GTプラザホール
主催:MIFA、TAMAポーランド人同好会、駐日ポーランド共和国大使館
共催:目黒区

プログラム:
11:00 - ヤドヴィガ・マリア・ロドヴィッチ ポーランド共和国大使より挨拶
11:20 -  「ポーランドのイースター」
11:50 - 民族舞踊「マズール・フォークダンス研究会」
12:20 - ポーランドのイースターの食事(オードブル、ケーキの販売)
13:30 - ピアノコンサート  ミハウ・ソブコヴィアク氏
14:00 - ポーランドの観光局「ポーランドの世界遺産」
14:50 - ポーランド語のミニレッスン
15:20 - くじ引き


TAMAポーランド人同好会のホームページにも写真と報告(ポーランド語)があります。
lhttp://klikdotsystems.jp/stronapolska/files/rok2009/dzienpl20090404.html

イースターのテーブルコーディネーション
イースターエッグ

ポーランド民族舞踊 ミハウ・ソブコヴィアク氏によるピアノ演奏 観光局のプレゼンテーション


◆エジプト大使館との共催イベント
エジプト料理教室と講話(エジプトの春祭りについて)
 
日時:平成18年4月15日(土)10:00-13:30
会場:緑が丘文化会館 3階 調理実習室
主催:エジプト大使館 文化・教育・科学部  共催:(財)目黒区国際交流協会(MIFA)、目黒区

エジプト大使館 文化・教育・科学部の文化アタッシェ アハメッド エレサルマウイ氏を講師に迎え
エジプトの家庭料理を作りました。参加者29名が、随時手順を確認しながら、賑やかに楽しく調理をし、
とてもおいしい料理が完成しました。
また食事をいただきながら、アハメッド氏より、”シャンム エル・ネスィーム”という春祭りのこと、
食生活、ラマダンなど、文化の話を聞きました。

ショートレクチャー(アハメッド氏) 大使館スタッフの指導で調理 バミヤ(オクラのトマト煮込み)のエジプシャンライス添えとレンズ豆のスープ

◆タイ・カルチャーショー&ペインティング・エキシビション

平成17年9月25日タイ王国大使館と目黒区との共催で、タイの芸術文化を広く区民に紹介するイベントを開催しました。
在京タイ王国大使館のページに詳細が報告されています。こちら
日時:平成17年9月25日(日)午前10時半〜午後6時
会場:中目黒GTプラザホール(中目黒駅前, 中目黒GTプラザB1F,図書館向かい)
主催:タイ王国大使館  共催:MIFA, 目黒区

[イベント・プログラム] 入場無料・予約不要
11:00- オープニングセレモニー(大使スピーチ, タイ舞踊 [1])
11:30- 水彩画ペインティング・デモンストレーション [1]
12:15- タイについての紹介, フルーツカービング・デモンストレーション [1]
(果物や野菜を彫るタイ伝統芸)
13:00- タイ映画上映『風の前奏曲』106分/日本語字幕
15:00- 水彩画ペインティング・デモンストレーション [2]
15:30- フルーツカービング・デモンストレーション [2]
16:00- タイ舞踊 [2]
[常設展示・販売] 水彩画展示・販売、民芸品販売、
パッタイ(焼きそば)などのタイ料理販売(12:00〜)


◆カザフスタン大使館との共催イベント 

平成16年10月、中目黒GTプラザホールにて、「カザフスタン・カルチャーフェスティバル」が開催されました。

主催:在日カザフスタン共和国大使館
共催:目黒区、(財)目黒区国際交流協会(MIFA)、 協賛:目黒法曹会

午前の部(招待客100名が来場):オープニングセレモニー(カザフスタン大使、目黒区長、目黒区法曹会会長のスピーチ、
民族音楽、踊り)、ドキュメンタリー上映、ランチタイム・カザフ料理の試食

午後の部(のべ150名が来場):民族楽器の演奏、歌や踊りの披露、カザフスタンでの滞在体験談、スライドでの写真紹介、
カザフスタン映画上映会 「少年と狼」1989年/監督・脚本:タルガット・チメノフ
フェスティバル チラシ


大使 歌
ボラット・ヌルガリエフ カザフスタン大使 カザフの歌を合唱
ドンブラ コブス
カザフの代表的な擦弦楽器の演奏、ドンブラ カザフの代表的な擦弦楽器の演奏、コブズ



◆エジプト大使館との共催イベント
 
16年度、MIFAではエジプト料理教室を3回行いました。
<エジプト料理教室(お話つき)3回シリーズ>
パート1: 平成16年7月11日(日曜)10:00A.M.-13:30P.M.(30名参加)
パート2: 平成16年10月17日(日曜)10:00A.M.-13:30P.M. (28名参加)
パート3: 平成17年1月16日(日曜)10:00A.M.-13:30P.M. (29名参加)

料理教室会場:緑が丘文化会館 3階 調理実習室
主催:エジプト大使館 文化・教育・科学部
共催:(財)目黒区国際交流協会(MIFA)、目黒区

<パート1報告>
エジプト大使館 文化・教育・科学部の文化参事官イブラヒム マブルク氏を講師に迎え
モロヘイヤスープ・バターライス・じゃがいものトマト煮を作りました。
また食後は、ミントティーを飲みながら、イブラヒム氏よりエジプトの食文化や習慣について
のお話を聞きました。定員いっぱいの30名の参加者がエジプト料理を楽しみました。

モロヘイヤを細かく刻む イブラヒム氏(左)とファトヒィ氏 モロヘイヤスープ(上)とじゃがいものトマト煮


<パート2報告>
エジプト大使館 文化・教育・科学部の文化アタッシュ、ミセルヒィ・ラガブ・ミセルヒィ氏を講師に迎え
コーシャリー、ブティンガーン マハッリル(ナスのマリネ)、タマーティム マッハリラ(トマトのマリネ)を作りました。
食事中に、ミセルヒィ氏よりラマダンについてのお話を聞きました。参加者からイスラム教やエジプトでの
生活習慣などについて多くの質問が寄せられました。

講師のお話 調理風景
講師ミセルヒィ氏 参加者全員で調理します
マリネ
コーシャリー
マリネ コーシャリー


<パート3報告>
パート1、2の講師3名(エジプト大使館 文化・教育・科学部よりイブラヒム氏、ミセルヒィ氏、ファトヒィ氏)の指導のもと、
ババガヌーグ(なすとごまのペースト)、エッガ(エジプト風オムレツ)、ロズビ ラバン(お米のデザート)を作り、
エジプトのパン(エイシまたはピタパン。中が空洞になっていて具をはさむ)とともにいただきました。
食事中に、イブラヒム氏より巡礼と犠牲祭についてのお話を聞きました。

 なすをオーブンで焼く 皮とヘタをを取り除き
フォークでつぶす
ごまペーストとスパイスを混ぜて
できあがり(ババガヌーグ)
エジプト風卵料理(エッガ)


料理の指導と解説 「巡礼と犠牲祭」のお話


◆バングラデシュ大使館との共催イベント
 
平成16年4月、めぐろパーシモンホールにて、バングラデシュのお正月を祝う文化紹介イベント
「バングラデシュのお正月へようこそ1411」が開催され、延べ300名が訪れました。
(※1411年とは、ベンガル暦です。バングラデシュでは4月に新年を迎えます。)

とき:平成16年4月10日(土)10:30-16:00
ところ:めぐろパーシモンホール小ホール
主催:バングラデシュ大使館   共催:MIFA、目黒区

ステージでは、オープニングセレモニーが行われ、式辞、踊りの披露、ビデオ上映が行われました。
ホワイエにて、食品の販売、ホール内にて、ジュート製品、皮製品、アクセサリーなど民芸品の展示・販売を行いました。
また、午後にはバングラデシュのアーティスト・アロプトギン氏によるライブペインティングが披露され、バングラデシュの
風景がその場で水彩画に描かれる様子を見ることができました。

Ambassador MIFA's Chief Director Bangla Dance
モハメッド・セラジュル・イスラム バングラ
デシュ駐日大使による開会を祝うスピーチ
加藤玲子 MIFA理事長
による開会を祝うスピーチ
日本人グループによるバングラデシュ舞踊
衣装はお正月を祝う赤と白のサリー

Bangla food Bangla Mehndi
カレー、サモサ、お菓子などバングラデシュの
特徴ある料理の販売が人気
来場者にメヘンディ(ヘナ)ペインティングをほどこす
花嫁が手のひらに模様を描く習慣があるそうです



◆ポーランド大使館との共催イベント

1.平成15年12月、中目黒GTプラザホールにて、ポーランド文化に触れるイベントが開催されました。

とき:平成15年12月13日(土)10:00〜16:00
ところ:中目黒GTプラザホール
主催:駐日ポーランド共和国大使館 共催:目黒区、MIFA
内容:ポーランド語弁論大会、ヴィラヌフ・ポスター美術館長講演、
(ワルシャワ近郊ヴィラヌフにある、世界最古のポスター美術館
館長マリア・クルピク氏によるポスター大国ポーランドのポスター紹介。)
ポーランド映画上映会

ポーランド語弁論大会では15名の出場者が日頃の成果を発表しました。審査員や観客としてポーランドの方々も多く参加し、会場内はポーランド語一色となりました。
また、続いて行われたヴィラヌフ・ポスター美術館館長の講演会には、MIFA会員や区民、およびグラフィックデザインやアート関係者も加わり、会場はほぼ満席でした。スライド上映と解説により、高い芸術的価値をもつポスター106点が年代別に紹介され、歴史的背景によるデザインの変化や、ポスター芸術の重要性、面白さを感じることの出来る素晴らしい講演でした。そして映画上映会では、日本では公開されていない
ポーランド映画を2本、プラズマディスプレイで表示された日本語字幕とともに見ることが出来ました。この字幕はポーランド語を専攻する学生たちが作成したものです。
参加者からは「ポーランドの様々な側面を一日で体験できてとてもよかった。」との感想がよせられました。

講演会 弁論大会

全員



2.「ミハウ・ソプコヴィアックのピアノリサイタル
〜 ポーランド音楽の夕べ 〜」

とき:15年4月28日(月) 19:00〜21:00
ところ:めぐろパーシモンホール小ホール
主催:駐日ポーランド共和国大使館  共催:目黒区、MIFA

ポーランド出身の若手新鋭ピアニスト、ミハウ・ソプコヴィアック氏のピアノリサイタルが行われ、100名を超える観客が、彼の繊細でかつ力強い演奏を楽しみました。ショパン、シマノフスキの名曲や、日本のポピュラー音楽、2回のアンコールと、盛りだくさんの内容でした。ソプコヴィアック氏は日本語も堪能で「東京にいつか住みたいです。」と話しつつ、コンサートの翌日ワルシャワに帰国されました。
同時に会場内ホワイエでは、ポーランド出身で東京在住のアーティスト エミリア・オクヤマ氏の絵画も展示されました。

ピアノリサイタル 絵画展



◆アルジェリア大使館との共催イベント

「アルジェリア・カルチャーフェスティバル」

とき:15年2月7日(金)〜9日(日)3日間

ところ:めぐろパーシモンホール小ホール

主催:アルジェリア民主人民共和国大使館  共催:目黒区、MIFA       

アルジェリアカルチャーフェスティバル
フェスティバル開催の3日間で約1000人の来場者がアルジェリアの文化に触れました。ホール舞台では歴史、遺跡、音楽、民族衣装などの紹介や、アルジェリア滞在経験者によるトークショー、アラブ古典音楽コンサートなどが行われました。ホワイエの展示スペースではではアルジェリアの美術品や装飾品が陳列され、クスクスの作り方の実演やティーセレモニー、アルジェリア料理の販売など多数のプログラムが実施されました。
ティーセレモニー 民芸品の展示
ティーセレモニー(ミントティーとナツメヤシの実)  陶器や織物など美術品や民芸品の展示


クスクス実演
クスクスの作り方を実演

※区内に大使館のある国(アルファベット順)平成24年12月現在

アルジェリア民主人民共和国、アゼルバイジャン共和国、バングラデシュ人民共和国、ジブチ共和国、エジプト・アラブ共和国、ガボン共和国、ケニア共和国、キルギス共和国、ネパール連邦民主共和国、パプアニューギニア独立国、ポーランド共和国、セネガル共和国、スーダン共和国 の13カ国です。



   
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