ホームビジット・ホームステイ

家庭にいながら出来る身近な国際交流
外国人の方を家庭にお招きしませんか。


ホームビジットを始めて16年余。
この間、自宅に招いたお客様は、アメリカ、イスラエル、インド、オーストラリア、韓国、スロバキア、フィリピン、フィンランド、ベラルーシ、マレーシア、レバノン、リトアニア、メキシコ、タイ、イギリス、ミャンマー、ペルー、ウルグアイ、イラン、チェコ、ベトナムと21ヶ国。
いろいろな国の方と接し、今まで全く縁のなっかた遠い国がとても身近になり、世界が広くなりました。

はじめは、お茶とお菓子でおもてなし。一度だけで終わることもありますが、お互い気が合って、その後交流が続くこともよくあります。夕食に招いたり、逆にその方のお国のレストランにいっしょに行ったり。
ベリーダンスを見ながら アラック(ブドウから作った酒)を飲んで歓談などということもありました。

また我が家を訪れた方のお国を訪問し、現地でお会いするということもあります。
2004年にペルーのA氏夫妻を我家にお招きしました。
色々話が弾み、ナスカの地上絵などペルーの世界遺産のことなど話題になりました。
A氏はその後ペルーの観光案内パンフレットとお酒(ピスコ)を送ってくださいました。
前々からナスカやマチュピチュを訪れたいと思っていたので、思い切って翌2005年ペルーに行ってきました。
リマのホテルでA氏に再会した時は夢のようで大感激!!

2009年3月にはチェコの下院議員B氏夫妻が我が家を訪問。
「プラハで会いましょう!」という話になり、今年5月ツアーに参加してチェコへ行ってきました。
フリータイムのツアー最終日、B氏は我々を国会議事堂に招待して下さいました。
約束の12時に国会へ。法案審議中とのことで、最初秘書氏が案内して下さる。
まず開催中の議会を見に二階の傍聴席へ。二階から下を眺めているとB氏が答弁に。
しばらく傍聴した後、再び秘書氏の案内で館内を見学。それからカフェへ行ってコーヒーを飲みながら、ジョークが上手な秘書氏としばらくお話しする。
その後12世紀からのものだという地下のレストランへ移動。
ようやく法案の投票が終わったというB氏が駆けつけて下さる。
おいしいビールで再会を祝して乾杯!!
3ヶ月後にプラハでB氏に再会できるとは・・・・・感無量でした。 
とてもおいしいランチをいただきながらしばし歓談。
B氏のジョークを交えながらのお話、とっても楽しくアッという間に時間が過ぎました。
お名残惜しいけれど、お忙しいB氏にお別れして国会を後にしました。

チェコ旅行はB氏にお会いするのが一番の目的でしたが、チェコの自然の美しさ・歴史遺産 の素晴らしさを存分に味わうことのできた素敵な旅でした。これもホームビジットのお蔭。
これからもできる限りホームビジットを続け、いろいろな国の方をお迎えしたいと思っています。
  

我家を訪れたB氏夫妻

国会入り口

地下レストラン

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