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23年度国際交流ボランティア講座


*23年度国際交流ボランティア講座*(報告)
日時 2012年2月18日〜3月3日までの土曜日(3回)
場所 目黒区国際交流協会
講座内容 第1回 2012年2月18日(土)
テーマ:「外国人に伝えたい日本の防災知識
 参加者数:25人

  1. 外国人の地震に対する意識
  2. 在住外国人に私たちができること (外国人向け防災リーフレット、住まいの備え、緊急地震速報、目黒区からの情報および防災セミナー、避難場所、非常袋の備え)
参加者の感想
  • 「伝えるという視点から防災について考えることができた」
  • 自分自身も外国の方に教える前に、地震の学習館などに行って、改めて体験したうえで教えたい>と思いました。」
  • 「自助の大切さを教えていただきました。ボランティアとして共助の精神と、貢献し外国の方の役にたてる行動を身につけたいです。」

★第2回 2012年2月25日(土)

テーマ:在住外国人によるパネルディスカッション 参加者数:34人
パネリスト留学生から、自身の研究およびその分野における日本との関係を発表してもらいました。

コーディネーター 増田貴之氏
パネリスト(3名) Amrouche Mohamed モハッマド アムルチュ (アルジェリア 東京工業大学大学)
王旻 オウ ミンMin Wang (中国 東京大学)
Syed Ali Hyder ZAIDI アリ・ザイディ (パキスタン 東京医科歯科大学)



ディスカッション内容
モハッマド アムルチュ
  • 自己紹介
  • アルジェリアについて
  • 2003年5月に起きたアルジェリア
  • ブルメデス地震について
  • 東日本大震災とブルメデス地震の比較
  • 自分の研究テーマについて
  • 液状化現象
  • 東北へのフィールドリサーチ
(オウ ミン)
  • 研究テーマ「人間の安全保障」について
  • 人間の安全保障と災害救援
  • 2008年四川大震災と2011年東日本大震災
  • 中国人民解放軍と日本自衛隊のによる救援活動の比較
  • 東北地方へのボランティア活動とインタビュー調査
(アリ・ザイディ)
  • 日本食(発酵食品と漬物)についての考察
  • パキスタンの自然と食文化
  • 在日パキスタン人への日本食に関する調査
  • 新たな発見

参加者の感想
  • 「素晴らしい発表でした。尊敬してしまいました」
  • 「日本に関心を持って、研究してくれる人がいるのはありがたい」
  • 「日本でそれぞれのテーマの研究をしていることに感銘した」

第3回 2012年3月3日(土)
地域でボランティアをしよう! ボランティア説明会
参加者数:49人

  • 職職員による事業説明の後、活動に参加しているボランティアが体験談を語り、活動への参加を呼びかけました。大勢の方にご登録をいただきありがとうございました。 」


ボランティアを募集中!
留学生と交流したい人、留学生を自宅でもてなしてくださる人を募集しています。関心のある方はMIFAまでお問合せください。


   
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