ホーム 留 学 生 交 流

●平成25年(2013)度のプログラム実施報告
<第2回ホームビジット>
日時 2013年11月30日(土)13:00-17:00
参加者 留学生ビジター12人(7か国・地域 中国、タイ、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、カザフスタン、ジャマイカ)
ホストファミリー5家庭
場所 MIFA(対面式)
参加者の声 (留学生の声)
- The home visit was one of the most fantastic time I ever spent in Japan, the family that I was so lucky to visit is more than just amazing. Its already one year passed since I arrived to Japan, I couldn't go back to my country to visit my parents, this experience really something that exactly I needed.
- I am really appreciated and happy joining this activity. Both foreign friend and host family are so kind and we are very matched. Our host family is super kind. We made a lot of conversation. I didn't really want to go back and I felt like they are my real family although we just met.

(ホストファミリーの声)
・今回も留学生と大変楽しく過ごすことができました。私たちも愉しかったのですが、「愉しくてまだ帰りたくない」と口をそろえて二人が言ってくれました。私たちホストファミリーにとっても、留学生の方にとっても大変良い企画だと思っております。
・留学生が1人で来ると緊張も大きいでしょうから、複数でホーム・ビジットするのがよいと思います。
・二人とも新年は日本に居るとのことでしたので、我が家の恒例行事になっている正月2日の新年会に招待したところ、是非参加したいとのことでした。



<秋イベント・川越ツアー>
日時 2013年11月16日(土)09:30-18:00
参加者 42人 (留学生27人、日本人ボランティア15人)
内容 小江戸川越の町並みを感じながら、日本人ボランティアと散策を楽しもう
(川越市内散策:日本の伝統的な蔵の街並み、喜多院と徳川家由来の文化財、川越城跡、本丸御殿、菓子屋横丁、醤油蔵見学) 


 <留学生文化大使プレゼンテーション2>「私と日本」>
 日時 2013年11月9日(土)13:00-15:00
 参加者 35人
 場所 MIFA交流スペース
 内容 発表者1 
シャンタヌ ラジャセカラン (インド、東京大学院)
テーマ: 本当のインド
発表者2
アラム モハメッド アンサルル (バングラデシュ、GRIPS政策研究大学院大学)
テーマ:4年間の在日経験による対日イメージの変容
 参加者の声  ・シャンさんがこの発表のために必死に練習したことがよくわかり、好感が持てた。アラムさんが日本に対しての理解が深いことに感動した。
・シャンさんはユーモアがあり楽しい話だった。長く日本にいて勉強し、両国の架け橋になってほしい。アラムさんは日本語が抜群に上手。バングラデシュと日本の関係発展に尽くしてほしい。
・思いがけない国の留学生から本物の話が聞けておもしろかった。
・二人の話はわかりやすく楽しかったです。広い世界から日本人である私を見つめ直しました。
 Q&A  (シャンタヌさんへの質問)

Q1 インドは仏教の発祥の地だが、仏教徒はどのくらいいるのか?
A1 ヒンドゥー、イスラム、クリスチャンが多く、仏教徒は少数にすぎない

Q2 インドと日本の学生生活を比較した感想は?
A2 どちらもすばらしいが全く違う、日本の学生は普段とても真面目だが、パーティをすると賑やか。インドの学生はいつも明るい。日本の大学に入るまで予定表を作ったことがなかった

Q3 インドと日本では時間の観念が違うのではないか?
A3 新幹線が時刻表通りに運行しているのにびっくりした。インドではその日に運行しないことすらある

Q4 日本の小学校では算数の九九を覚える インドでは19x19まで覚えるのか?
A5 その話は他の日本人からも言われたことがある。しかし大学の数学の試験を見る限り、日本のほうが難しいと思う。テレビではインド式数学が大きく取り上げられているようだが

(アラムさんへの質問)
Q5 日本人はもっと自信を持ち、アジアのリーダーとなってほしいと発言されたが、本当にそう思うか?
A5 現代社会では、冷戦時代と異なるリーダーシップが求められる。日本は否定的なイメージが少ない点、そのような立場になっても反対する人が少ないのではないか

Q6 東南アジア諸国は友好的な人が多い。バングラデシュでは日本のことをどう学んでいるか?
A6 小中学校では日本や戦争について詳しく勉強しない。しかし広島の原爆については、人類な甚大な影響を与えたと教えられる

Q7 日本人は規則を守らないという話があったが、他国よりは守る人が多いと思うが。
A7 自分で思っていた程には守らない人もいると、日本に住んでから感じるようになった。バングラデシュでは守らない人の比率がより高い。例えば道路では警察官がいない限り、信号の色に関わらず車が通る。
  
Q8 日本ではムスリムについての理解が浅いので苦労しているのではないか?
A8 ムスリムでは豚肉と酒を禁じているが、バングラデシュの映画やドラマで悪人が酒を飲む場面がある。すなわち人間は酒が飲めるということ。一方、豚の絵や写真を見たのは日本に来てからだった。食べるものという意識がなかった


<留学生交流文化大使-チュニジア料理交流>
日時 2013年10月19日(土)10:00-14:00
参加者 29人
場所 緑が丘文化会館調理室
内容 Kujinetuna (クジネッテューナ = "Our Kitchen")
チュニジア出身留学生と一緒に、チュニジアの伝統料理を作りましょう!

メニュー:
チュニジア風サラダ、クスクス、ファチマの指と三角形ブリック、ユユ(チュニジア風ドーナツ)、ティー

プレゼンター:
BELHAJ MESSAOUD SOUHA(東京大学)
チュニジア出身社会人3名
参加者の声  ・チュニジアの皆様の国民性などが伝わってきて、一緒に料理を作り食することが仲良くなることのコツだと実感しました。
・チュニジアという国の文化を知ることのできる貴重な体験だと思い、応募しました。
・チュニジアの方と触れ合う機会や、チュニジア料理を食べたことがなかったので、これを逃すと一生ないだろうと思い応募しました。
・初めて参加しました。予想以上に楽しかったです。
・知らない国や文化を知ることはとても楽しいので、イベントがたくさんあればいいなと思います。


<ゆかたでお祭り>
日時 2013年8月31日(土)13:00-18:00
参加者 36人 (留学生23人、日本人ボランティア13人)
内容 ボランティアが留学生にゆかたを着付け、秋例大祭が行われる熊野神社を訪問し、宮司より講義を受ける。 


<留学生交流文化大使-イラン料理交流>
日時 2013年7月20日(土)10:00-14:00
参加者 34人
場所 緑が丘文化会館調理室
内容 Kheili khushmaze! (美味ですね)
イランからの留学生と一緒に、イランの伝統的な料理を一緒に作りましょう!

メニュー:
フェセンジュン「チキンとざくろとくるみのシチューとライス」
アーシュ・レシュテ 「ハーブや野菜、豆、ヌードルが入ったスープ」
フルン 「米粉を使ったカスタードプリン」
ククサブジ 「ベジタブルオムレツ」

プレゼンター:
Nasrin Shafeghat (早稲田大学)
Farnaz Khatibi Jafari(東京大学)
Seyyed Morteza Heidarinejad Mohammadi(早稲田大学)
Rouzbeh Rouzbeh Rasouli(東京大学)  
参加者の声  ・見たことのない食材がたくさん使われていて、色々な発見がありました。スケジュールも上手に組まれていたと思います。
・イラン料理だけではなく、イラン文化も知ることができ、充実した時間になりました。
・初めての参加で少し不安でしたが、料理を通して大勢の方と話ができ、とても楽しめることができました。


<留学生文化大使プレゼンテーション1>「私と日本」
日時 2013年7月6日(土)13:00-15:00
参加者 46人
場所 MIFA交流スペース
内容 発表者1 段潤ダン・ジュン (中国 東京大学)
     テーマ: 日本と故郷のヤバいこと
発表者2 ロナルド・ムワニャ (フィリピン 東京大学)
     テーマ:幸せに生きるとは 〜 フィリピンと日本で暮らしてみて  
参加者の声  ・異国でがんばっている留学生のお話を聞き、またまた感動しました。
・外国の知らなかった話ばかりでなく、自分の国のことも気づかされ非常に有意義でした。
・メディアでは放送されないような内容、暴動や紛争等の問題がある地域でも、ちゃんと人がいて、生活しているのだとわかって
 世界の広さを感じます。
・お二人とも緊張のなか、私たち聴講者へ楽しく伝えようとしていた思いが伝わり、他国のことも知ることができ参加してよかった。

   


<第1回ホームビジット>
日時 2013年6月29日(土)13:00-17:00
参加者 留学生ビジター15人(10か国・地域 中国、台湾、韓国、タイ、インドネシア、モンゴル、スリランカ、トルコ、エジプト、スイス)
ホストファミリー12家庭
場所 MIFA(対面式)
参加者の声 (留学生の声)
- This was my first home visit programme to a Japanese family. This home visit programme benefited me a lot. I enjoyed it very much and I appreciate MIFA for organizing such memorable event for the international students who are coming from different countries.
- Very good day, I had fun meeting my family, we had supper and it was delicious, thank you for organizing it
- We shared our own experience with each other. I showed some pictures of my country and describe some important and beautiful places in my country. We talked about some traditions in Japan and our experience in Japan after visit Japan.

(ホストファミリーの声)
・私たちも大変楽しいひと時でしたし、初めて会った時からお別れまで、留学生もリラックスして笑顔が絶えませんでしたので、「是非、また来てください」と誘いました。
・初めて留学生を迎える方には、ガイドラインがはっきりしているので参加しやすい良いイベントと思います。このイベントをきっかけに個人的により自由度の高い、長期に亘る交流が続けばなお楽しいでしょう。
・初めてでしたので、どのようにおもてなしすべきがよく分かりませんでした。でもなるべく等身大で、飾らず普段の様子で行こうと思っていました。家の中を案内し、家族の話や普段の生活の話をしました。 


<和食交流 - 一緒に日本料理をつくり、新しい友達を増やしましょう!>
日時 2013年6月8日(土)10:00-14:00
参加者 30人 (留学生20人、日本人10人)
場所 緑が丘文化会館調理室
メニュー いなり寿司と細巻き寿司 、(ハラール)鶏肉と野菜の甘辛煮 、小松菜のおひたし、ニラ玉、手作りとうふ  
New Report! 参加者インタビュー ( 711K
   





 
Copyright(c) Meguro International Friendship Assosiation(MIFA) ホーム