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中国北京市崇文区との交流

目黒区と崇文区の交流は昭和59年、目黒区長が東京都区市町村訪中団の一員として北京市を視察の際、崇分区を訪問したのを契機として始まりました。

以来、両区で資料や意見の交換を行い、区立小中学校児童生徒の書画作品展を始めとする、十数回にわたる相互訪問を重ね、平成3年10月26日に、両区間の友好協力関係促進のための協定書を正式に調印いたしました。両区の区民は言葉や文化の違いを乗り越えてお互いを理解し、親睦を深めるべく継続的な交流を続けています。

目黒区国際交流協会では平成5年より目黒区民と崇文区民の相互交流を主催しています。平成5年と平成7年に青少年の健全育成・東洋医学等をテーマに、平成9年には書道をテーマとして、目黒区民が崇文区を訪問しました。また平成6年度には崇文区から針灸の専門家が来日、東洋医学を目黒区民に広く紹介しました。さらに平成10年には太極拳交流団が太極拳講習会を区内施設で開き、太極拳を愛好する目黒区民と交流しました。また平成13年度は、友好都市交流10周年を記念する行事を目黒区と共催で開催しました。

このような人と人の交わりが日中両国の親善につながることは間違いありません。目黒区国際交流協会では今後も多くの区民が外国の方と交流できる機会を提供してまいりたいと思います。

平成14年度北京市崇文区訪問ホームステイ体験交流団派遣
中国の家庭に宿泊してみようというホームステイ体験を交流のテーマに掲げて目黒区民が中国・北京市崇文区を訪問するのは今回で2回目です。今回のホームステイ体験交流団に参加した区民は4名、いずれも中国の人と普段着のつきあいをしてみたいという好奇心旺盛な方々です。3日間にわたり崇文区の家庭で過ごした様子と奮闘ぶりは記録集にまとめられました。記録集はMIFAでご覧いただけます。
 

北京市崇文区訪問(1) 北京市崇文区訪問(2)


平成13年度崇文区文化交流団招聘
平成13年11月5日(月)〜9日(金)の日程で崇文区文化交流団(団長1名・書道家3名・舞踏家4名)が目黒区を訪れました。11月6日(火)には、中目黒住区センターにて、また11月7日(水)には、緑が丘文化会館にて、書道・社交ダンスの交流を行いました。書道では、中国でも有名な書家・山水画家が、実演・解説を行い、また、区民の書道愛好家が、かなの実演・解説を行い、お互いに文化理解を深めました。社交ダンスでは、崇文区の舞踏家がデモを披露した後、区民とパートナーを組んで社交ダンスを楽しみました。今回の招聘では、区民の方々の交流に対する強い関心と自由な発想が企画・運営に存分に活かされました。また、11月6日(火)には、MIFA事務所にて、ボランティアの方が、生け花・茶道体験の通じた交流を行い、団員が日本文化に触れる貴重な機会になりました。





   
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