【報告】留学生から学ぶ「世界」2019年第2回

 

4人の留学生が、スライドを使いながら文化紹介を行いました。
またスペシャルバージョンとして、日本人が留学生とペアを組んで英語でのプレゼンテーションも。
交流タイムでは、留学生が持ち寄ったお茶やお菓子を楽しみながら、会話がはずみました。
大勢のみなさま、ご来場ありがとうございました。

日時 10月26日(土)13:00-15:30
場所 MIFA交流スペース
留学生プレゼンター(4人)
内容
*日本語による紹介 (3人)
– リナ Lina Aouadi (チュニジア、東京工業大学)「チュニジア」* おすすめの場所、お祝いや伝統的な服について
– ハミダ Khamida Malianchinova (キルギス 東京大学)「キルギスの習慣」*「値引き交渉あたりまえ、自宅への訪問客へのおもてなしは盛大に」など、日本人が知らないキルギス
– サミ Sami Nassour (シリア、東京外国語大学)「シリアの文化」 *シリアの故郷・ラタキアについて、シリア紛争の悲惨さと平和について
*英語による紹介(日本人とペア、日本語解説あり)
– ファティマ Fatima Li Hau(メキシコ、東京工業大学)”Global environmental problems require global action” *グローバルな環境問題には、グローバルな行動を! 日本とメキシコの考え方や行動の違いを説明

参加者 50人(観客 43、留学生 4、ボランティア 3)
参加者の声
・チュニジアは美しい国であると聞いていたので、大変興味深く、楽しめました。
・知らないことをこのセミナーを通して知り、関心を持つことができます。とても感謝しています。
・日本人にはあまりなじみのない国から留学生が来ていて、関心しました。
・シリア学生の平和への思いがとても印象に残った。中東情勢については、なかなか知る機会がないので、こういう企画をやってもらいたい。
・英語によるプレゼンテーションは、日本とメキシコの考え方の違いなど大変興味深かった。現代的なテーマなので、このような企画を続けてほしい。
・英語はもはや世界語ですから、良い学びの場だと思いました。

留学生交流については、こちらをご覧ください。

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