Symposium “Live Together in This City”


2024年3月9日 めぐろパーシモンホール Meguro Persimmon Hall on March 9th, 2024
シンポジウム
「このまちで ともに くらす」
日本に住むクルド人家族の物語を描きながら、社会的な課題を提起している映画「マイスモールランド」が内包する問題をふまえ、外国にルーツを持つ外国人と日本人が共に暮らすために私たちのできることを考えます。
シンポジウム
「このまちで ともに くらす」
日本に住むクルド人家族の物語を描きながら、社会的な課題を提起している映画「マイスモールランド」が内包する問題をふまえ、外国にルーツを持つ外国人と日本人が共に暮らすために私たちのできることを考えます。
開催場所
メインホール 大ホールステージ
開催時間
15:15 -16:30
対象
目黒区民ほかテーマに関心のある方
(定員 先着1,200名)
※予約不要
※入場無料
Symposium
“Live Together in This City”
With looking at the inherent social issues raised in the movie “My Small Land” by depicting the story of a Kurdish family living in Japan, we will consider what we can do in order to live harmoniously all together with foreigners with roots in other countries and Japanese people.
*This program is to be held in Japanese.
Location
Main Hall Stage
Time
15:15 -16:30
Target audience
Meguro city residents/ those who are interested in the subject
(Capacity 1,200 people FCFS basis)
※ No reservation required
※ Admission free
ご登壇者 Speakers

岩澤 直美さん
【司会・ファシリテーター】
株式会社Culmony 代表取締役。東京大学大学院 博士課程在籍。“違い”を価値にする多様性社会を目指し、異文化への興味関心を促進する教育プログラムや異文化交流プログラムの研究と、学校へのプログラム提供を行っている。また、企業のD&I研修やダイバーシティ推進に向けたコンサルティング、メディアでの発信にも力を入れている。日本とチェコにルーツ。

磯部 加代子さん
神奈川県生まれ。フリーランストルコ語通訳・翻訳者。 1999年から2001年までトルコのイスタンブルに遊学。2003年より在日クルド人と通訳・翻訳などを通じて関わる。2020年11月より、主に埼玉南部在住のクルド女性を対象とした、Geminiオンライン日本語教室を主宰。 主な著書:『旅の指さし会話帳18 トルコ』(情報センター出版局 2006)/主な訳書:ムラトハン・ムンガン編『あるデルスィムの物語』(さわらび舎 2017)

伊藤 亜和さん
神奈川県横浜市生まれ。文筆家・モデル。noteに掲載したエッセイ「パパと私」で創作大賞2023メディアワークス文庫賞を受賞。ウェブサイト「晶文社スクラップブック」ほかでエッセイを連載中。「新潮」「BRUTUS」「小説すばる」などに寄稿。

湯浅 紋さん
新宿市谷エリアにてポラリスカウンセリングオフィス主宰、臨床心理士及び公認心理師。異文化適応、多文化間カウンセリング、心理療法を専門とする。アメリカに11年間滞在し、Brooklyn CollegeとLong Island Universityで二つの修士号を取得。帰国後明治学院大学大学院博士号(心理学)を取得。博論博士課程論文のテーマは、心理職心理領域の専門家への多文化間能力の教育プログラム開発と効果検証。

岩澤 直美さん
【司会・ファシリテーター】
株式会社Culmony 代表取締役。東京大学大学院 博士課程在籍。“違い”を価値にする多様性社会を目指し、異文化への興味関心を促進する教育プログラムや異文化交流プログラムの研究と、学校へのプログラム提供を行っている。また、企業のD&I研修やダイバーシティ推進に向けたコンサルティング、メディアでの発信にも力を入れている。日本とチェコにルーツ。

磯部 加代子さん
神奈川県生まれ。フリーランストルコ語通訳・翻訳者。 1999年から2001年までトルコのイスタンブルに遊学。2003年より在日クルド人と通訳・翻訳などを通じて関わる。2020年11月より、主に埼玉南部在住のクルド女性を対象とした、Geminiオンライン日本語教室を主宰。 主な著書:『旅の指さし会話帳18 トルコ』(情報センター出版局、2006)/主な訳書:ムラトハン・ムンガン編『あるデルスィムの物語』(さわらび舎、2017)

伊藤 亜和さん
神奈川県横浜市生まれ。文筆家・モデル。noteに掲載したエッセイ「パパと私」で創作大賞2023メディアワークス文庫賞を受賞。ウェブサイト「晶文社スクラップブック」ほかでエッセイを連載中。「新潮」「BRUTUS」「小説すばる」などに寄稿。

湯浅 紋さん
新宿市谷エリアにてポラリスカウンセリングオフィス主宰、臨床心理士及び公認心理師。異文化適応、多文化間カウンセリング、心理療法を専門とする。アメリカに11年間滞在し、Brooklyn CollegeとLong Island Universityで二つの修士号を取得。帰国後明治学院大学大学院博士号(心理学)を取得。博論博士課程論文のテーマは、心理職心理領域の専門家への多文化間能力の教育プログラム開発と効果検証。
Symposium
“Live Together in This City”
*This program is to be held in Japanese.
With looking at the inherent social issues raised in the movie “My Small Land” by depicting the story of a Kurdish family living in Japan, we will consider what we can do in order to live harmoniously all together with foreigners with roots in other countries and Japanese people.
Location
Main Hall Stage
Time
15:15 -16:30
Target audience
– Meguro city residents
– Those who are interested in the subject
(Capacity 1,200 people /FCFS basis)
※ No reservation required
※ Admission free